メール添付でWinmail.datというファイルが届いた。「.dat」という拡張子は色々なプログラムで使われ得るから解凍方法がわからない。検索してみると「Winmail.dat」は「MS Outlook」の添付ファイル形式であるらしい。

Winmail.datを開く方法

1.Winmail.datのメールをGmailかyahoomailに転送して開く

Gmailへ該当メールを添付して開くと自動で認識して添付ファイルを展開してくれた。ただし解凍されたファイル名は文字化けしていました。ネット上ではyahoomailでも開けたという情報がある

2.Winmail.datを開くフリーソフト「WinmailOpener」を使う

詳しくは以下。 http://irusuka.sakura.ne.jp/pc/winmailopener.html

添付ファイルWinmail.datが開けない件の概要

Outlook2002,2003,2007で起きる模様。返信でメールを書くような場合にOutlookが先方のメール形式に合わせて返信しようとして結果的におかしなメールになってしまうらしい。

Outlook 2007 でメールを送信すると、受信者側に Winmail.dat というファイルが添付される

http://support.microsoft.com/kb/941245/ja

Microsoft Office Outlook 2007 でメッセージを送信した場合、メッセージの受信者には次のような現象が発生することがあります。

  • メッセージに Winmail.dat というファイルが添付される
  • 送信時に添付したファイルが削除される
  • 送信時に添付したファイルが削除され、Winmail.dat というファイルが添付される

Outlookで受信した電子メール メッセージに添付ファイルWinmail.dat が含まれる

http://support.microsoft.com/kb/278061/ja
Microsoft Outlook で、Microsoft Outlook リッチ テキスト形式を使用し、添付ファイルを含むメッセージをインターネット経由で送信すると、受信者が受信したメッセージに Winmail.dat というファイルが追加されている場合があります。通常、Winmail.dat ファイルは非常に小さなファイルですが、メッセージ内で開くことはできません。元のメッセージの添付ファイルが Winmail.dat ファイルと別々になっておらず、Winmail.dat ファイルの中に含まれている場合があります。

-中略-

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

-中略-

この資料は以下の製品について記述したものです。

  • Microsoft Office Outlook 2003
  • Microsoft Outlook 2002 Standard Edition